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BABYMETAL初心者が初めてベビメタを生で見て、夢を叶えた話

2021年1月22日

ついに運命の時を迎えました。

 

初めて私のブログをご覧になられたみなさん、はじめまして。知識は語れないが愛は語る、メチャ太郎と申します。

今回は、先日公演されました「10 BABYMETAL BUDOKAN DOOMSDAY-I」の参戦レポートになります。この公演は、私にとって初めてのライブ参戦となるため、いつもより気合を入れて熱く語っていきたいと思います。現場での心情、現地の様子など詳しく記述していきますので、よろしくお願いします!

初めて生でBABYMETALをみた

まずは私のプロフィール含め、今回のライブ参戦に至った経緯などを書かせていただきます。

2014年年明け頃、私はBABYMETALを初めて知りました。それからおよそ7年、2021年1月19日。7年越しにして、ようやく「初ライブ」という夢が叶いました。7年までの間にはYUIMETAL脱退、小神様の旅たち、アベンジャーズ制度、私自身のBABYMETAL離れなどたくさんのことがありました。特にYUIMETAL脱退は私に壮絶なショックを与え、2020年には私の頭の中に「BABYMETAL」という存在は消えていました。しかしコロナ禍で迎えた2020年4月10日、BABYMETAL公式YouTubeチャンネルによる「LIVE AT TOKYO DOME」のオンライン配信をきっかけに‘’あの頃´のベビメタ愛を取り戻し、以前よりも強い情熱で’新制´BABYMETALにドはまりしてしまいました。この東京ドーム公演の配信がなければBABYMETALを思い出すこともなく、今回の武道館ライブにも観に行ってなかったことでしょう。新型コロナウイルスにより満足に活動できていないBABYMETALですが、私にしてみればコロナがなければベビメタを応援し直すきっかけがなかったので、コロナウイルスをこれほどまでにない巡り物だと思っています。

コロナがあるから満足にベビメタを観れないけれど、コロナがあるからベビメタを観ることができた。

この矛盾は、私に最高の幸せを示しています。

12月にプレミアム配信された「STAY METAL STAY ROCK-MAY-KAN」を機にTHE ONE会員に入会し、ついに迎えた生ライブ「10 BABYMETAL BUDOKAN」会員先行販売で無事チケットを入手できました。念願だったBABYMETALに会うことができます。

今回の目的は二つ、、、、

  • BABYMETALが実在するのか確かめること
  • 7年越しの夢(ライブ参戦)を叶えること

『STAY METAL STAY ROCK-MAY-KAN』 プレミアム配信レビュー

BABYMETAL「武道館ライブ」のチケット応募してみました

セットリストと詳細

『10 BABYMETAL BUDOKAN DOOMSDAY - I』セットリスト

  1. IN THE NAME OF
  2. Distortion
  3. PA PA YA!!
  4. ギミチョコ ‼︎
  5. ド・キ・ド・キ☆モーニング
  6. Oh! MAJINAI
  7. メギツネ
  8. KARATE
  9. Starlight
  10. ヘドバンギャー‼︎
  11. Road of Resistance
  12. アンコール
  13. THE ONE
  14. イジメ、ダメ、ゼッタイ

神バンド:ギターの神 ISAO神 ,大村神

     ベースの神 BOH神

                  ドラムの神 青山神

アベンジャーズ:岡崎百々子

セットリストは「10 BABYMETAL YEARS」のアルバム収録10曲に加え、「IN THE NAME OF」「Distortion」「Oh! MAJINAI」の3曲で構成されました。

初ライブの様子と感想

Blu-rayなど映像でしかBABYMETALを見たことなかった私が、生でBABYMETALのライブを見ているのは、まるで夢の時間でした。

すべてが新鮮で、起こること全てに大興奮でした。

会場に入りステージ上は、スモークがたかれ霧がかかった感じで、薄暗く明るい照明に全体が包まれていました。

すでに緊張感と高揚感でいっぱいでした。

IN THE NAME OF

公演開始16:30。会場内のBGM、照明が一気に消えました。いよいよ伝説の始まりです。

オーディエンスが席から立ちはじめ、私も周りに合わせて立ち上がります。

そしてKOBAMETALの登場に拍手喝采。

諸注意、ライブの概要を伝えるとともにモニターから消え、「IN THE NAME OF」のイントロが流れ出します。

この時の私は「いよいよだぁ!!」とめちゃくちゃに気持ちが高まると同時に鳥肌が半端なく立ち始めました。杖をトントンしてSU-METAL・MOAMETAL・アベンジャーズMOMOKOMETALの登場です!衣装で顔が確認できなくとも、オーラが半端なかった。「ついに会えた!

私の前方に座っていた人はひ弱な感じで大人しそうな60代ぐらいの男性だったのですが、ライブが始まるや否や荒れたように共鳴動作をされており、まさにこれが「真の姿なのか」と思いました。

「世を忍ぶ仮の姿を変貌させてしまうBABYMETALって本当にすげえんだな。」

目の前で実感させれてしまいました。

Distortion

間髪入れずに二曲目です。Blu-rayなどを見て前々から知っていたことではあったのですが、実際に体感してみるとやはり早いですね。Blu-rayなどの映像では間をカット編集しているんじゃないかと思っていたのですが実際のライブでも映像のまんま。驚きました! ところどころで三人が水分補給している姿やポジション移動している姿を観れたのは、ライブ体験ならではで興奮気味でした(笑)

BABYMETALの転機を示す楽曲「Darkside」。ライブ映像を見ながら考察を楽しむ私。と言いつつも今回のライブに関しては、楽曲がこういう意味を持っていてどうたらこうとか変な深読みや考察をする暇などなく、純粋にライブを楽しんでいました。Blu-rayを見ながらいろいろ考えて泣いちゃうことがあるのですが、今回に関してはそこまで考えている余裕はなかったですね(笑) 合いの手など周りに合わせながら見様見真似でやっていましたからw

先ほどの衣装から変わり、ようやくお顔が拝めるようになりました。

やべぇ、BABYMETALは本当に存在していて今そこに立っているよ!同じ場所にいるよ!

私の席は1階8列目でそこそこの近さだと思うのですが私の視力の問題もあるのか、存在は確認できいるもののまだまだお顔がよく見えない、、、しかも北東の座席だった私の真ん前には支柱のようなコードのようなものがあり、センタースタンドをちょうど覆い隠してしまう残念な席でした。ドラムは真ん前にいました。おそらく南側の席が正面になるんですかね。

PAPAYA!!

パイロテクトロニクスによる炎が燃え上がります。

うわぁ、熱風が!!

まさかここまでの距離でも熱気が届いくとは驚きました!これこそライブならではですね。

タオルふりふりで盛り上がるこの楽曲。タオルがまだ届いていない私は手首のひねりで代替。声は出せなくとも演出も含めやっぱり盛り上がりますね~

ギミチョコ!!

ついにSU-METALからのお言葉が!!

みんな、会いたかったよぉ~

拍手喝采です。私もめちゃくちゃに手をたたきまくりました(笑) 斜め向かいで言われましたからね。

なにより語尾の「よぉ~」の伸ばしがめっちゃ乙女ぽくて、「かわいぃぃ」と心の声が漏れマスクの下はにやにやでした(・∀・)ニヤニヤ SU様のお言葉をこんなにもまじかで聞けるとは! こちらこそ会いたかったよぉ~

ド・キ・ド・キ☆モーニング

「STAY METAL STAY ROCK-MAY-KAN」で久しぶりに披露されたBABYMETALのメジャー曲ドキモです。

先ほどの乙女チックなお言葉があったSU-METAL、ここでもかわいらしい歌声を魅せてくれました!かわいいからかっこいいまでふり幅えげつないなw

もちろんMOAMETALのコーラス、ダンスもかわいらしい。

以前のような少女たちがはしゃぎ踊る感じではなく、大人かわいい感じ。それでいて乙女さも忘れいない感じ。いいですなぁ!

Oh! MAJINAI

この楽曲のダンスは本当に好きで、メンバーたちが肩を組んで楽しく踊る姿は本当に最高でした!

一緒になって踊りたくなる曲ナンバーワンだったのですが、今回ばかりは仕方ありません。

メギツネ

なめたら、いかんぜよ

ついに生で聞けました!!

照明全落ちで会場に響いたSU-METALの声は最高でした!

ここでMOAMETALも初めて私の座席エリアに来てくれました。前々から感じていることなのですが、MOAMETALはホントに大人な女性に成長されましたね!美しい!!

KARATE

ここではなんといっても三人が倒れ、お互いを起き上がらせキツネサインをするシーンは最高だった。

シーンとなった会場で最後にキツネサインを胸にしまい、会場が暗くなる様子は本当に感動的だった。

Starlight

特殊なレーザー演出により、雲の上にいるかのような神秘的なステージには鳥肌ものだった。

Road of RESISTANCE

私の大好き、YUIMETALも大好き、みんな大好きなBABYMETALそのものを歌詞化した一曲がここできました。

三人がフラッグを掲げ登場です。MOAMETAL、MOMOKOMETALはフラッグをスタッフに丁寧に手渡する一方、SU-METALは豪快に投げ捨てまさにSU-METAL、カッコイイ!! そしてマイクを受けっとってました。

間奏部では、三人がこぶしを掲げながらステージを歩き回る。そしてSU-METALのお言葉。

今日は来てくれてありがとう!

拍手喝采。こちらこそ(人''▽`)ありがとう☆

命が続く限り、決して背を向けたりはしない そう僕らの未来On the way」で通常なら「かかってこい」と叫ぶSU-METAL。しかし今回は「ぶどーかん!」でした。随所で魅せてくれますね、大興奮でした!

そして幕を閉じたと思いきや、、、

アンコール

会場音声からのBABYMETALコール。オーディエンスは手拍子で乗っかります。

THE ONE

これまたライブ映えする一曲、私大好きなんです!!

しかも日本語バージョンで嬉しかったです。

各々こぶしを掲げたり、キツネサインを掲げたり、タオルを掲げたりするなど、会場が「THE ONE」になった瞬間でした。

まさにWe are THE ONE. You are THE ONE.

最高です。BABYMETAL最高!!

イジメ・ダメ・ゼッタイ

ラストはこの楽曲。

2014年でも披露された、YUIMETALのステージ転落でも記憶深い一曲でお別れです。

パイロなど壮大に吹き上がり盛り上がって幕を閉じる。

最後は、三人がステージを回りながらWe are~?

BABYMETAL!!と言いたいところだが、キツネサインを掲げるしかない。

最後に三人が私の前を通り過ぎていく姿は夢のようでした。

SU-METALが銅鏡をたたき、終演です。

まとめ

念願の初ライブとなった今回のライブ。いろいろな思いで参戦した私ですがいろいろな経験ができました。

なにより生で、この目でBABYMETALを見れたことは誇りに思います。しかしSU-METAL、MOAMETALの存在を確認できたはずなのに、どうしても実感が湧きません。本当に居たのだろうか?

目の前で見ていたのに記憶が残っていないんですよ!

神が降臨していてライブ中の記憶がないのか、冗談抜きで当日のことは記憶はなく夢の世界だったように感じています。

結果は、、、

  • BABYMETALが本当に実在していたのかは分からなかった
  • 7年越しの夢はかなった!

さらに、7年前の武道館公演と違った今回の武道館公演。そこにはYUIMETALの姿はなく、BABYMETALは大きく変化していました。

ただ、会場のモニターにはYUIMETALの映像も流れており、チームBABYMETALとして挑んだ10 BABYMETAL BUDOKANだったんだなと実感しました。


メタルの魂を集結させて見事に幕を閉じたDOOMSDAY-Iは最高のライブでした。

ありがとう、BABYMETAL!!

また2月に会いましょう。

 

そして、より細かい情報など別に記事を投稿していこうと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。

それでは、See you!!

過去、全公演分のブログまとめ

  • この記事を書いた人

メチャ太郎

2014年、BABYMETALに出会う。「あの」時以来一線を退いていたが2020年4月10日より再びハマりなおす。知識を語れない分、愛は語ります。YouTube、Twitter、Instagramもやっています。

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