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『STAY METAL STAY ROCK-MAY-KAN』 プレミアム配信レビュー

2020年12月13日

みなさん、おはこんばんにちは。

知識は語れないが愛は語る、メチャ太郎です!

12日に配信されました目黒鹿鳴館、プレミアム配信についての視聴レビュー記事となります。

この配信ライブの概要としては、結成10周年を記したBABYMETALが聖地「目黒鹿鳴館」にてSTAY METALの魂を集結させるプレミアム配信となっています。

BABYMETALからのメッセージはこうです。

「STAY METAL STAY ROCK-MAY-KAN」

目黒鹿鳴館をサポートする意味も含まれています。

この配信は、THE ONE会員限定でゴールデンチケットと呼ばれる鹿鳴館へのサポート代が含まれるロングTシャツを購入した方のみ視聴できました。

THE ONE会員でなかった私は、この日のために会員になりゴールデンチケットを入手しました。計12,000円ほどでした。

配信ライブ一回に12,000円は高い気もしますが、二枚のTシャツ込みの値段ですからお値段相当かもしれませんね。

それでは、さっそく細かく見ていきましょう

内容と感想

まずは、気になるセットリスト、、、

  1.  ヘドバンギャーーーー
  2.  ド・キ・ド・キ☆モーニング
  3.  メギツネ
  4.  ギミチョコ
  5.  PAPAYA
  6.  Distortion
  7.  KARATE
  8.  Road of Resistance

でした。

10周年を記したプレミアム配信ということで、全体的に過去の映像とのシーンチェンジが多かったり映像エフェクトがかかったりとオンライン配信ならではのライブとなっていました。ステージのバックモニターにも過去の映像が流されており、何度も目に付く感じです。ライブと言っても、MVやPVなんかを見ているような映像演出となっていました。

紙芝居でも10年分の思い出をよみがえらせてくれています。

もちろんYUIMETALも写っているわけで、お涙頂戴ですよ~ホント( ノД`)

 

細かく見ていきましょう。

まずは、例によってBABY BONEさんのMCから始まりました。

そして、過去の鹿鳴館での回想シーンが流れ、一曲目「ヘドバンギャーー」へと繋がっていきました。

2012年当時に披露したヘドバンギャーー‼の映像がシーンごと随所に流れました。2020年と当時を何度も見比べることで10年分の変化がとても伝わってきました。

ちなみに2012年当時の鹿鳴館でのセットリストは

  1.  ド・キ・ド・キ☆モーニング
  2.  ウ・キ・ウ・キ★ミッドナイト
  3.  いいね!
  4.  イジメ、ダメ、ゼッタイ
    ーアンコールー
  5.  ヘドバンギャーー!!
  6.  BABYMETAL DEATH

だったようです。たぶん、、、

それもあり、二曲目は「ド・キ・ド・キ☆モーニング」でした。

個人的にこの日一番の衝撃でした。

近年の体制になってから一度も披露されてこなかった楽曲のひとつ。

個人的にこの楽曲は大好きで、1st、2ndアルバムになじみ深い私にとってこの曲がもう一度聴けたのは本当に胸熱で感動的でした。幾度となくまた見たいと思っていたので、夢が叶った瞬間でもありました。出来ることなら他の封印曲も観たかったです( ;∀;)

以降代も表曲を爽快に披露していき、最後「Road of Resistance」が披露する前にSU-METALとMOAMETALのインタビューがありました。

インタビューでは鹿鳴館では2,3曲しかやってないと言ってましたが、ほんとなんですかね?さきほども書きましたが6曲披露したんじゃないんですかね

とりあえず、SU-METALとMOAMETALのロングインタビューが聞けたのでよかったです(^▽^)/

SU-METALさん、喋るのがめちゃくちゃうまくなりましたね!

MOAMETALさんは相変わらず上手でした!

 

そして、ラスト「Road of Resistance」

BABYMETALそのものを楽曲化したこの一曲

歴代の披露してきた映像と現在の映像から繰り出されるRoad of Resistanceは、心に残りました。

容姿も心も強くなっていくBABYMETAL、ほんとカッコいいです!

 

歌って踊って喋って、10年分成長が随所でみられました。



まとめ

冒頭に挨拶しました通り、私には音楽の知識はまったく持ち合わせていないことを念頭にご覧ください。

全体的な感想は一言で、最高でした!

大満足でした。

BABYMETALの始まりである聖地に7年の時を経て、成長したBABYMETALがまた聖地に戻ってきた。

感慨深いものがありますね。

本当に別人のように成長していきましたよね!

素晴らしく感動的なBABYMETALが鹿鳴館で見れたのは最高でした。

ありがとう、BABYMETAL!!

 

 

  • この記事を書いた人

メチャ太郎

2014年、BABYMETALに出会う。「あの」時以来一線を退いていたが2020年4月10日より再びハマりなおす。知識を語れない分、愛は語ります。YouTube、Twitter、Instagramもやっています。

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