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BABYMETAL初心者が考える!一度はライブで聴きたい楽曲5選!

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ライブ初心者「BABYMETALって、スタジオ音源とライブ音源にどれくらい差があるんだろう?ライブで聴いたら印象が変わる楽曲ってあるのかな?」

 

このような音源の差、ライブで聴きたい楽曲について考えてみました。

 

本記事の内容

  • 1. 音源の差を語ってみました。
  • 2. ライブで聴きたい楽曲5つをまとめてみました。

 

結論からいうと、ライブ映えする楽曲はあります。本記事では、ライブ初心者がライブで聴きたい楽曲について5選をまとめました。

ただし私自身、ライブ初心者になります。完全なる独断と偏見による選出となりますことを予めご了承ください。

 

スタジオ音源とライブ音源の差って?

ライブ音源の魅力

BABYMETALのライブはSU-METALの生歌、MOAMETALのコーラスも生声で、さらにバンドも生演奏です。

それはそれは立派な音源になります。

端的にいうと、最高なのです。

スタジオ音源がダメとかいうのではなく、両者それぞれの魅力があります。

ライブ音源は、オーディエンスがおりなすコール&レスポンスも収録されるため、スタジオ音源以上に臨場感を楽しめることができます。

 

BABYMETALはここまで3つのアルバムを発売してきましたが、ライブアルバム音源CDも3つ発売しています。

私自身、ライブ音源が発売されると、スタジオ音源よりライブ音源を聴く傾向にあります。

スタジオ音源の声を聴きたくて戻ってくることもありますが…

 

BABYMETALのライブ映えする楽曲5選

その①:THE ONE

BABYMETALを象徴する一曲「THE ONE」です。

 

THE ONEとは?

会場がひとつになる一曲で、ぜひともライブで聴きたいですね!

 

選んだ理由

感動するからです!

上記のYouTubeのリンクをご覧になれば分かるかと思いますが、まさに会場が「THE ONE」になっている感じがしますTHE ONE=ひとつ

 

私自身、初めて生で「THE ONE」を聴いたときは、感動しました。
オーディエンス全員が、メンバーたちと同じ時間を刻んだ瞬間は最高にしあわせでした。

その②:NO RAIN, NO RAINBOW

続いてこの一曲、「NO RAIN, NO RAINBOW」です。

「NO RAIN, NO RAINBOW」は2ndアルバム収録曲になるのですが、どうやらアルバム発売前からライブで披露されていたようで、ファン達からは絶大な人気を誇る一曲になるそうです。※不確かな情報ですが、たしかそうだったはずです。

 

NO RAIN, NO RAINBOWとは?

これは英語のことわざで、直訳すると『雨が降らなければ、虹は出ない』。つまり 『嫌なことが起こっても、その後にはきっと良いことがあるよ』という意味を表しています。

明るい曲ではありませんがその分、こころにグッときます!

 

選んだ理由

感動するからです!

特に、上記のYouTubeにあるリンク映像は格別です。

映像は「LEGEND-S-BAPTISM XX-」になります。

SU-METALの成人祭という位置付けで、故郷. 広島にて公演されました。

広島公演ということで、歌詞からして原爆投下とリンクしていたのではないかと言われています。こういった背景を思い浮かべながらSU-METALの歌声を聴くと、中元すず香さんの想いが心に響いてきます。

また後付けになりますが、藤岡幹夫こと小神様が最後の演奏となった公演になります。さらに、この公演からYUIMETALがステージ上に顔を見せることがなくなってしまいました。

このような背景を加えると、自然と涙がこぼれ落ちてしまいます。

 

まっすぐ、力強く歌うSU-METALさんの特徴が一番伝わってくる一曲に感じています。

 

私自身、ライブで聴いたことがありません。

この先、ライブで披露されるのかは分かりませんが、是非とも生で聴きたい一曲のため選出させていただきました。

その③:Road of Resistance

BABYMETALを代表する一曲「Road of Resistance」です。

 

Road of Resistanceとは?

    幼いながらにメタルへの抵抗や反逆などに立ち向かい、”道なき道”を突き進んできたBABYMETAL。言語化するならば、まさに「Road of Resistance」です。BABYMETALそのものを楽曲化にした「Road of Resistance」は、自己紹介みたいなものです。

パイロテクニクスを使ったド派手な演出は、オーディエンスを興奮させます。

 

選んだ理由

感動するからです!

一度みれば分かると思いますが、BABYMETALBの人生そのものをこの一曲で本当に表現できていますよね!

「昨日より今日、今日より明日を生きるBABYMETAL」

ひとつの公演ごとに成長していくBABYMETALは、「Road of Resistance」を披露することで、その日までの成長を示してくれます。

この一曲を聴きながら、BABYMETALのただならぬ過去を想像するだけで感動してしまいます。

 

私自身、初めて生で「Road of Resistance」を聴いたときは感動しました。

間奏部でメンバーとオーディエンス全員が一緒に歌ったときは、感動ものでした。正確にいうと声を発することは禁止でしたので、拳を掲げることしか出来なかったのですが、それでも会場がひとつになれた瞬間は最高でした。

その④:Shine

意味深長な一曲、「Shine」です。

※公式からのMVがありませんので、こちらで失礼します。

 

Shineとは?

    • 「Shine」とは、日本語で「光」「光り輝く」という意味。歌詞に込められた意味を考えると、2018年にこの世を旅立った藤岡幹夫こと小神様に送ったメッセージに感じ取れます。または、BABYMETALを脱退したYUIMETAL。

 

選んだ理由

感動するからです!

特に『BABYMETAL ARISES - BEYOND THE MOON - LEGEND - M -』で披露された「Shine」は最高です。

「LEGEND-S-」以来となるSU-METAL・MOAMETALのみでの演出となり、ステージ中央にはギターが飾られていました。

なんと、そのギターは小神様のものだったとか!?

ギターの周りを舞い踊るMOAMETALは、時折ギターを弾く演出も行いました。

あれは小神様への追悼の意味ではなかったのかと言われています。

 

私自身、この映像は今年開催された映画館でのパブリックビューイングで鑑賞したのですが、実に感動的でした。

今後はぜひ、ライブで生で見てみたいです。

その⑤:IN THE NAME OF

BABYMETAL改革を表す一曲、「IN THE NAME OF」です。

※公式からの映像はありませんので、こちらで失礼します。

 

IN THE NAME OFとは?

    「IN THE NAME OF」は、訳すと「~の名において」「~という名目で」です。 初めて披露されたのが『LEGEND-S-』で、ダークサイド突入を示す意味をもっているのではないでしょうか。

SU-METALの歌唱はなく、全てデスボイスだけで構成されています。

実はこのデスボイス、歌詞があるみたいです。
»詳しくはコチラ

歌詞からすると、ダークサイドを表していますね。

 

選んだ理由

感動するからです!

特に「LEGEND-S-」の「IN THE NAME OF」は圧巻です。

初のお披露目で、全身が覆いつくされた衣装を身にまとい、杖のみをコンコンしながら大移動する様子は本当に神秘的です。

 

私自身、先日の武道館ライブで観たことがあるのですが、感動的でした。

鳥肌が止まりませんでした。

こういった世界観を創れるのは、「BABYMETALならでは」だと思ってます。

 

さいごに

以上、一度は生で聴きたいBABYMETALの楽曲5選をご紹介しました。

まだ一度しかライブに行っていないライブ初心者の私ですが、独断と偏見で選ばせていただきました。

 

5曲そろって、選んだ理由を「感動するから!」と書きました。

そう、今回の選考基準としては「ライブで聴いて感動する楽曲」ということでした。

「盛り上がる楽曲」「もう一度披露してほしい楽曲」など、今後もテーマを変えて私のお気に入り楽曲をご紹介していこうと思います。

  • この記事を書いた人

メチャ太郎

2014年、BABYMETALに出会う。「あの」時以来一線を退いていたが2020年4月10日より再びハマりなおす。知識を語れない分、愛は語ります。YouTube、Twitter、Instagramもやっています。

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