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本当のBABYMETALを感じた、僕の斜め前の席にいたおじいさんの話

こんにちは、メチャ太郎です。

本記事は、僕が初めてBABYMETALのライブに行った際に、衝撃を受けたおじさんの話になります。

本記事の内容

    1.斜め前方の席にいたおじさま
    2.BABYMETALのライブの印象
    3.2回目のライブで「真の姿」となった僕

1.斜め前方の席にいたおじさま

BABYMETALのライブで衝撃を受けるきっかけとなった、本日の主人公「僕の席の斜め前方のおじさま」です。
そのおじさまについてのプロフィールです。

  • 細身でひ弱そう
  • 頭頂部の髪が薄め
  • 推定年齢60代後半?

最初の印象としては「おとなしそう」でした。

しかし、ライブが始まると僕の中でのおじさんの印象は変わったのでした。

世を忍ぶ仮の姿を捨てた男

BABYMETALではお馴染みの「世を忍ぶ仮の姿」「真の姿」です。
ベビメタのライブではメンバー含め、全ての人が「真の姿」となります。
そしてライブ外では「世を忍ぶ仮の姿」と呼ばれる一般の姿へと容姿を変えるのです。

そのおじさまは、ライブが始まってすぐ「真の姿」となりました。
細身の体で「かかってこいや」と言わんばかりの仁王立ちに、モーション、ヘドバンまで。

まるで別人でした。

「BABYMETALはここまで人を変えてしまうのか。」

初めてのライブだった僕にとって、このおじさまの光景は今でも目に焼き付いています。
周りに合わせるのに精一杯だった僕は、ここまで「真の姿」にはなれませんでした。
正直、会場に圧倒されていました。
BABYMETALのライブは激しめだと聞いてはいたんですがね
アイドルさもあるため、やさしさの方が強いかと思っていたんですが、メタルを強く感じました。

2.BABYMETALのライブの印象

僕はBABYMETALを2014年から知っていて、なんとなくBABYMETALのことは分かっていたつもりでした。
BABYMETALは老若男女に人気なため、初ライブでも、さらに一人参戦でも問題なく観に行けると聞いていました。
周りの人もやさしいと。
これら事前情報から、僕はBABYMETALのライブを初見でもノリやすいものだと思っていました。
確かにノリノリになれるのですが、
ただ、忘れていました。
BABYMETALには「メタル」の部分があることを。
現地で感じたのですが、やっぱり激しめの部分もあるんだなと。

今まで映像ではヘドバンしているとこをみてはいたのですが、やはり現地でやってみて見ると、見ると自分でやるのとでは違いますね。
メタルにまったく無知の僕にとって、メタルのノリはまったくついていけませんでした。
今回のライブはコロナウイルスの影響があり通常のライブとは大きく異なったと思います。
通常のライブができるようになったら、またとんでもない衝撃を受けるでしょうね。

ある意味、コロナ禍での初ライブは初心者にとって敷居が低かったため観に行きやすいと思いました。

3.二回目のライブで「真の姿」となった僕

そして初ライブから1ヶ月後、2回目の公演を観に行きました。

結論からいうと、この日は「真の姿」になれました!
最初から最後までずっとマイワールドに入ってました。
当時の様子は、過去にブログを書いているのでよかったらご覧ください。

BABYMETAL初心者が初めてベビメタを生で見て、夢を叶えた話


初ライブの時は、ノリノリの人を見て
「この人、周りの目を気にせず自分の世界に入っているなぁ」
と感じていました。
我を忘れてライブを楽しんでいる姿は、本当にうらやましかったです。

そして2回目のライブ、そっち側の人間になってしまいました!
完全に自分の世界に入っていて、振りコピもしてテンションアゲアゲでした。
その様子を「世を忍ぶ仮の姿」の僕に見せたら、たぶん引くでしょうね。絶対!笑
それぐらいのものでした。

だからこそ楽しかった。
初ライブの倍以上は楽しかったですよ!
ライブはノってなんぼですね。
身をもって体感しました。
ノリ方がわからなくても自分なりのノリ方でいいんだなと学びました。
僕なんて周りの人とは違うノリ方で、合いの手をするタイミングが違ったりと完全なる自己流でした。
ライブ経験がないので、日常で聴いているときのノリが自己流を引き招いてしまいました。

まとめ

以上僕が初ライブで感じた出来事でした。
このおじいさんがBABYMETALの存在を僕に強く示してくれました。
そして、このおじいさんがいたから2回目のライブで心の底から楽しむことができたんだなと思っています。
他人に合わせるのはなく、自分に合わせるのが一番大切だと学びました。

  • この記事を書いた人

メチャ太郎

2014年、BABYMETALに出会う。「あの」時以来一線を退いていたが2020年4月10日より再びハマりなおす。知識を語れない分、愛は語ります。YouTube、Twitter、Instagramもやっています。

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