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【武道館ファイナル】最終公演の模様やベビメタの今後を考察したLIVEレポート完全版

こんにちは、メチャ太郎です。

 

BABYMETALは本日、「10 BABYMETAL BUDOKAN 」の最終公演「DOOMSDAY-X」を開催しました。

本記事は、実際に会場へ観にいった僕がライブで思ったこと、感じたこと、現地の雰囲気などの様子をまとめたものになります。

LIVEレポートと表記していますが、音楽の知識もありませんので、専門家のような細かなライブレポートにはなっていません。
あくまでも、BABYMETAL好きの僕が好き勝手にライブの感想をまとめただけのものです。

本公演で、自身4回目となるBABYMETALのライブでした。
以前のLIVEレポートよりかは自分の感情に整理がつき、より詳しい内容が書けているはずです。
が、やはり感情を言葉にするのは難しいです。
なんとなく察して、ご覧ください。
では、よろしくお願いします!

さっそく見ていきましょう!

本記事の内容

  1. 気になる変更点は?
  2. 本公演の注目点をまとめました。
  3. 個人的な感想をまとめました。

過去、全公演分のブログまとめ

1.気になるセットリストは?

まずは、セットリストです。

『10 BABYMETAL BUDOKAN』
DOOMSDAY-X セットリスト

BABYMETAL DEATH(アレンジver.)
1. イジメ、ダメ、ゼッタイ
2.ギミチョコ
3.ド・キ・ド・キ☆モーニング
4.GJ!
5.NO RAIN, NO RAINBOW
6.Distortion
7.PAPAYA!!
8.メギツネ
9.KARATE
10.ヘドバンギャー
~アルコール~
11.THE ONE
12.Road of Resistance

神バンド:大村神,ISAO神,BOH神,青山神
アベンジャーズ:岡崎百々子, 子狐ちゃん4人 (GJ!)

「DOOMSDAY-IX」と同じセットリストでした。

予想はしていましたが、本当に連日同じセトリでした。
僕の妄想セトリは披露されませんでした。

2.本公演の注目点をまとめました。

本日は本公演の最終公演です。
やはり、最終日は特別なものがあります!

「BABYMETAL DEATH」「GJ!」「NO RAIN, NO RAINBOW」など注目すべきことはありますが、これらは昨日も披露しましたので本日の注目ポイントはこれら楽曲だけではなく、最終公演ならではの注目点を書いていこうと思います。
※楽曲の感想は、次の章でまとめてあります。

その①:「キツネ様からのお告げ」

まずは、これでしょ!
誰もが気になったでしょう。

ぶっちゃけ、僕は初日の「DOOMSDAY-I」を見終わった直後から、すでに気になっていました笑
今後の行方が気になっちゃうんですよね〜

結局、お告げはあったのでしょうか?

結論からいうと、はっきりとしたお告げはありませんでした。

残念といえば残念ですね。。。
正直、今後の動向やライブの日程、重大発表だったり何か特別なお告げがあるものだと思っていましたから。
みなさんもそうでしょ?

では、お告げの内容はどうだったのでしょうか?

METAL RESISTANCE はついに10年の闘いに幕を下ろした。
終末を告げる十音の鐘
やがて 旅立ちの合図へと変わるだろう

2010年から輝き続けた3つのメタルの魂は
この地球(ほし)を離れても 心の中で
そして メタルの銀河で
永遠に輝き続けるだろう

伝説は神話へ
そして LIVING LEGENDへ
LIVING LEGENDの階段
その先に待ち受ける運命は…

Only THE FOX GOD Knows

ありがとう、僕らのMETAL RESISTANCE

ありがたいことにお告げの内容をまとめてくれた人がいました。

細かく紐解いていきましょう。

文面を読んでわかるように、どうやら「METAL RESISTANCE」は本日で終わったようですね。
2021年度のTHE ONE Tシャツのデザインからみて、METAL RESISTANCEは2021年度まで続くのではないかと予想していました。
詳しくは過去にブログで書いていますので、ぜひご覧ください。
>>詳しくはコチラ

そして、「旅立ちの合図へと」
METAL RESISTANCEに代わる、新しい楽章が始まるということですかね。

「3つのメタルの魂」
この3つとは、「SU-METAL」「MOAMETAL」そして「YUIMETAL」のことではないでしょうか。

「2010年から輝き続けた」とあります。
間違いなく「YUIMETAL」でしょう。

これ以降の文面を読んでいっても、3人で挑んだMETAL RESISTANCEは終焉したことがわかります

「この地球(ほし)を離れても 心の中で そして メタルの銀河で 永遠に輝き続けるだろう」

ここはグッときますね。
2017年でBABYMETALを脱退したYUIMETALですが、この先ずっと、永遠に「SU-METAL」そして「MOAMETAL」とともに一緒に輝き続けるということです。
メタルの銀河は旅していないYUIMETALでありますが、姿はなくとも3人で輝いていたはずです。
少なくとも僕の心の中では輝いています!

ここまでの言い回しを考えると、なんだか「BABYMETALは終わりましたよ〜」と言っているように聞こえますね。

「伝説は神話へ」
とあります。
まず、言葉の意味として「伝説」「神話」の違いを考えてみます。

・伝説 語り継がれてきた事実として信じらているもの、言い伝えやウワサ
・神話 神聖な事実として信じられていること

引用:https://meaning-difference.com/?

簡単にまとめると、「伝説」とは「神話」ほど神聖ではなく、うわさ話のようなものということです。

つまり、今日まで行われてきた「METAL RESISTANCE」言い伝えやうわさ程度での事実だったものがここにきて神聖な事実になったということ。
「METAL RESISTANCE」は事実として確証されました。

そんなことを言っているのではないでしょうか。

つぎに、「LIVING LEGEND」
「LIVING LEGEND」とは何なのでしょうか。

「LIVING LEGEND」については、過去にブログを書いています。
>>詳しくはコチラ

今回のお告げを聞いて、このブログは訂正する必要がありそうです。
「LIVING LEGEND」に深い意味はないと記載しましたが、明らかに見当違いでしたね。
さらに、新しい楽章の名称にならないとも記述しました。

しかし、いま思いました。
「LIVING LEGEND」は、今後の新たな楽章名かもしれません!

あれ?でも…
「伝説」「神話」になったはずです。
そして「LIVING LEGEND」になる?
「LIVING LEGEND」とは、つまり「生きる伝説」

「伝説」→「神話」→「生きる伝説」?

う〜ん、考えれば考えるほど分からなくなってきますw
『生きる神話』なら、まだわかるのですが。。。 

「神話」は、英語で「myth」です。
「myth」と聞いて、なにか思いつきましたか?

そうです、武道館グッズとして「METAL MYTH」という名のTシャツを販売しています。
ちなみに僕も買っています。

引用: https://www.asmart.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&cat=100131&swrd=&pid=10027573&vid=

これもまた何か関係あるのでしょうか?

もしかしたら、現段階ではまだ「伝説」であって、これから「LIVING LEGEND」を通すことで「神話」になっていくのかもしれません。

「神話」になるのは、ほんとのほんとの最終地点なのかもしれません
つまり、BABYMETALを終えるとき

まぁ、いくら僕が考えても答えが出るわけではありませんし、「Only THE FOX GOD Knows」ですので、時に答えを求めるしかありませんね。

長々と書いてきましたが、僕の答えはありませんでした笑

最後にありがとう、僕らのMETAL RESISTANCE」
エヴァンゲリオンのオマージュらしいのですが、エヴァンゲリオンを知らない僕からしたらサッパリです。。。
なんのことやら

とりあえず、僕からもありがとうを伝えたいと思います。

ありがとう、僕らのMETAL RESISTANCE

その②:「SU-METALのMC」

さぁ、最終公演のMCです。
いつも以上に長く、重みのあるお言葉がありました。

いったいどんなことを言われたのでしょう?

「ついにファイナル公演を迎えました。
私たちの挑戦を応援し続けてくださった世界中のファンのみなさん、武道館に来てくださったみなさん。
本当にありがとうございます!」

過去10公演分のMCをまとめてくれている人がいました。

こうやってあらためてみると、10年の時を感じる彼女らの熱い想いが伝わってきます。
これまでの10年間はそうとう熾烈な闘いだったのでしょう。

思わず、じ〜んときてしまいます。。。

その③:「十音の鐘」

最後は各方に並べられた10つの銅鑼を鳴らし、幕を閉じました。
これまでにない、最終日ならではの演出でした。

10年分の鐘を鳴らして史上最大の闘いに終止符を打ちました。
事前の告知にあったとおり、終止符を打った後の運命を知りたかったですよねぇ。

お告げの話に戻っちゃいますが、結局本公演で闘いを終わらせたのに、その先の運命を教えてくれなかったわけですから。
「LIVING LEGENDの階段」は、本公演の「10 BABYMETAL BUDOKAN」ではなかったのでしょうか。

違うのでしょうか?

謎が深まるばかりです。。。

気になることが。。。

不思議なこともあるものです。
他にも不思議な現象は起きていて、ドキモの途中で一瞬音が切れたり、PAPAYAの途中でもSU-METALが煽っている最中に音が切れたみたいです。

最終公演ということで、見にきてくれたのかもしれませんね!

3.個人的な感想をまとめました。


さぁ、ここからは僕の実体験を実況形式で振り返っていこうと思います。

まずは、基本情報。
座席は「西側1階の5列目」でした。

僕が観に行った過去4公演の中で、いちばんの良席でした。
初回公演で「1階の7列目」を経験して以降、2階に追いやられ、さらに後ろに追いやられていました。
どんどん条件が悪くなっていく中での、今回の座席。
最高でした!

初めに座った「1階7列目」と比べて、2列しか近くなっていないのですが、この差は数字以上の近さでした。
また、今回の席は前に死角などもなく、ほんと幸せでした。
初日の席は、前にポールがあったり、モニターも見切れていましたからね。

それでは、印象に残った楽曲や場面などをプレイバックしていきます。
では、いきましょう!

その①:「BABYMETAL DEATH」

ついに聴けました!
これは、5, 6公演目でも披露されていました。
ただ、アレンジバージョンだったと聞いていたのでどんなものだったのか、まるで想像できませんでした。

本当にアレンジされていましたね!

演出としては、「METAL RESISTANCE 最終章」魔法陣に貼りつけられた感じで3人が登場してきました。
言うならば、東京ドーム公演の演出と似た感じです。
十字架に貼りつけられた、あの感じ。

この時だけ3人はセイバーマスクを着用してるように見えました。

そして、これまで披露してきた「BABYMETAL DEATH」がモニターに映し出されていました。
そこには、なんと「YUIMETAL」の姿も!
僕が見たかぎり、間違いなく映っていたと思います。

その映像とともに、「BABYMETAL DEATH BABYMETAL DEATH」と通常よりもデスボイス感が強い音が響き渡りました。
よくわかりませんが、よりメタル感が強かった印象です。

シンプルにカッコよかった!
それに加え「YUIMETAL」の映像、感動ですよ。

その②:「GJ!」

これも聴きたかったんですよ!

「BLACK BABYMETAL」の中でも、上位に好きな楽曲のひとつです。
ゆいもあ曲として披露されてきた「GJ!」ですが、まさか今、生でみれる日がくるとは!

そして今回の「GJ!」のポイントは、なんといってもMOAMETALの存在ですよ。

あの煽り!
あれほどの大人MOAMETALの煽りって、他に魅せたことがありますかって。

「ぜんっっぜん、足りないよ」

大人MOAMETALの甘い声でありながら、キツめの煽り。
菊地プロここに健在って感じw

今回の武道館公演で、MOAMETALソロ曲「おねだり大作戦」「GJ!」を披露してきましたが、今後もこのような機会はあってもいいんじゃないでしょうか。

MOAMETALの独壇場でこそ輝く、魅力というものがありますからね。

また、サポートダンサーには4人の小狐ちゃんらがいました。
有識者によると、この子らはさくら学院の生徒らしいです。

なぜ、わかる?

僕は1階の5列目、さらに望遠鏡を駆使して見ましたが、小狐ちゃんは目元しか見えませんでしたよ?

恐るべし、父兄さん。。。

その③:「NO RAIN, NO RAINBOW」

ライブで生でこそ聴きたい一曲。
こちらも生でみれたことは、感謝感激でした。

鳥肌が立ちまくりでした。
そして、武者震い。

「絶望さえも〜」

これには全身が震え上がりました。

さらに極めつけは、SU-METALのピアノ弾き語りです。
間奏部でピアノが登場し、SU-METALの先にはピアノへと結ぶ一線上の白い閃光。

ゆっくり歩きながらピアノへ向かうSU-METAL。

ピアノをそっと撫でながら、腰をかけます。

この感じは、MOAMETALが「LEGEND-M-」で披露した「Shine」のギターを撫でおろす演出と同じ。

静寂に包まれた武道館の会場で、SU-METALの歌声とピアノの音色だけが響きわたります。

ピアノを弾き終わった後、しばらく会場は真っ暗、またしても静寂。
しばらくして、SU-METALの歌声が響きます。

演出込みでほんと素晴らしい一曲でした。

心が洗われた感じです。
心地よいひとときでしたぁ。

その後の「Distortion」
振り幅がすごいです笑

おわりに

最後に、全体的な感想を書いていこうと思います。

本日はセットリスト、演出、パフォーマンス、すべてがパーフェクトで楽しい以外に言葉が見つかりません。

さらに感動までも。

僕はBABYMETALをみて毎度感じていることですが、BABYMETALって物語だと思うんですよね。
音楽を観に行ったというよりかは、映画を観に行った感じ。
BABYMETALっていう世界観に引き込まれてる感じです。

なので終演後の、あの喪失感だったり虚無感ときたら…
現実を突きつけられるあの瞬間はとても気が重いですね。。。

映画を見終わった後も、同じ感情がありませんか?

映画館で見ていたとしたら、最後エンドロール後に照明がつくあの瞬間。
余韻に浸る感情もありますが、現実に戻ってきた感じ。

僕も会場から退場し電車に乗って帰ったわけです。
1時間立ちっぱなしで疲れたため、布団に入ります。

余韻に浸っている最高のひとときです。
まだ興奮がおさまらず、アドレナリンがドバドバで全然眠れなかったです。
翌日5時頃にようやく眠りにつけました。

現実を感じぬよう、BABYMETALの曲を何曲もかけながら。

ライブの時間、現実の時間、この虚しい感情はなんとも言えません。
いつまでもBABYMETALの世界に浸っていたいものです。

今もこの文章を書きながら、昨日を思い出しちゃいます。。。

長々と書きましたが、総じて最高のライブでした!
最終公演ともあって、僕の中では、本公演で一番最高なライブだと感じました。

この先、BABYMETALはどうなっていくのか分かってはいませんが、ずっと応援していきたいですね。

以上、「10 BABYMETAL BUDOKAN DOOMSDAY-X」のLIVEレポートでした。
まだまだ細かく書きたいことがありますので、後日に別のブログで書いていこうと思います。

それでは今日はこの辺で〜

ありがとう、僕らのMETAL RESISTANCE

ありがとう、僕らのBABYMETAL

See you!!

  • この記事を書いた人

メチャ太郎

2014年、BABYMETALに出会う。「あの」時以来一線を退いていたが2020年4月10日より再びハマりなおす。知識を語れない分、愛は語ります。YouTube、Twitter、Instagramもやっています。

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